情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

5月15日 水曜日

米国株について
ダウ平均は207ドル高の25532ドル。
前日の暴落で値ごろ感が台頭、午前中は旺盛な押し目買いが入って右肩上がりになりました。午後の高値では364ドル高となりますが、引けにかけて上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
190515d.png

米国株 日足チャート
190515d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.82%高、ナスダックは1.14%高、S&P500指数は0.80%高。
3指数が揃って反発。

〇S&P500指数業種別動向
公益のみ下落、他10業種が上昇しました。
上昇率の高い順
情報技術、エネルギー、資本財、一般消費財、素材、金融、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ダウ 3.00%高、ビザ 1.83%高、キャタピラー 1.73%高、ボーイング 1.68%高、トラベラーズ 1.60%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.30%安、マクドナルド 0.51%安、P&G 0.48%安、ベライゾン 0.35%安、ジョンソン&ジョンソン 0.28%安

〇値ごろ感で押し目買い
直近高値から大きく下落、更に前日は617ドルも暴落していたことで値ごろ感が台頭。取引開始直後から旺盛な押し目買いが入り、午前中は右肩上がりになりました。

〇米中貿易摩擦の高まりは残ったまま
引き続き、米中貿易摩擦の高まりが警戒要因となり、後半は上げ幅を縮小させました。高値でも364ドル高なので、前日の半分程度しか戻せていません。

業種別でも、前日に3.71%も下げていた情報技術が買い戻されるも1.60%高。他の業種と比べて大きく上昇しましたが、半分も取り戻せていません。

〇戻り売り
米中貿易摩擦は売り材料ですが、需給面による影響も大きいと考えています。

4月の高値では、ダウ平均は過去最高値まであと200ドルほど、ナスダックは8ヶ月ぶり、S&P500指数は7ヶ月ぶりに過去最高値を更新していました。そこから現在まで大きく下げている為、利益確定売りの側面も大きいはず。

高値圏にある時は、強いだけに先高感からの買いも入りますが、利益確定を狙う投資家も増えてきます。そんなところに出てきたのが対中関税引き上げ。同時に、株価のシナリオは出来上がったように思えます。

このように考えると、含み損に耐えていた投資家が一時的な上昇で投げ売りすることも理解できます。

〇2番底を探る展開に
一旦反発した後、再び大きく売られることありますので、2番底を探る展開になりそうです。または、揉み合いでの値固め。

〇チャートでみると
前日に書いていました100日線と200日線を完全に上回って終えました。
2つの線は値幅が狭い為、抵抗線であると同時に壁でもあります。これを上抜けたことで、下値に壁(強い下値抵)ができました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25300ドルで、上値は25750ドルになると考えています。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
底打ちの先取り
Source: 素人投資家の株日記

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