(ユーロ円日足)

米中貿易摩擦再燃により円高が進む中でユーロ円は先週122円50銭まで下落した。このレベルは1月3日のフラッシュクラッシュの翌日の安値と同レベルということもあり意識された。結果的に底割れに失敗し反転している。
今週はドイツやユーロ圏GDP、そして4月の消費者物価指数など重要指標が軒並み発表される。
米中摩擦懸念による円買いも一巡した観もあり、市場は大分織り込んだように見える。
ユーロ円ショートポジションが積み上がっているとみられ、ちょっとした好材料があれば一段のショートカバーが入りやすい状況。
上値目途としては50.0%戻しでありボリンジャーバンドの中心線でもある125円10銭付近。

今週のユーロ円予想レンジ:125円10銭(50.0%、BB中心)~122円90銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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