(豪ドル円日足)

米中貿易摩擦激化への懸念拡大により週初から豪ドル円の売りが先行。強いサポートとみられていた78円を下回った。その後も下げは止まらず昨日は76円25銭まで売り込まれた。
昨日のNY市場でトランプ大統領が習近平国家主席との電話会談の可能性を示したことで一気に76円後半まで買い戻された。
しかし、もし2000億ドル相当の関税引き上げが明日未明に実際に実施されるようなら再び下落に転じる可能性が高い。
いずれにしても米中合意に至るまでは未だ時間がかかるとみられ、それまでは豪ドル円の上値は抑えられる。

豪ドル円予想レンジ:77円00銭~76円20銭 (BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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