(ポンド米ドル日足)

ロンドン時間にサンダース英MPC委員が「合意無き離脱の後はおそらくポンドは下落するだろう」「英国の中立金利は過去に比べてかなり低い」などと発言。また、ケーブル自民党党首の「政府と労働党がブレグジット協議で合意するとは予想せず」「今年中の総選挙の可能性が高い」などの発言からポンドは弱含みで推移。一時1.2970付近まで下落した。
しかし、NY時間にメイ首相報道官が「メイ首相は本日午後にDUPと自宅で私的な政治会談を行う」との報道でポンド買い戻しが入り1.3037まで上昇。
今週に入り下落が続いたポンドも一先ず下げ止まりを見せた。
本日は英国1-3月期GDPが発表されるが前期の0.2%から0.5%に上方修正されると予想される。
また、同時に鉱工業生産や製造業生産などの重要指標発表も控え週末特有の買い戻しのタイミングになる可能性が高い。

ポンドドル予想レンジ:1.3100(61.8%)~ 1.2980

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Source: かざみどり

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