(NZドル円日足)

昨日東京時間に開かれたRBNZ政策会合では政策金利を1.75%から1.5%に引き下げられたことでNZドルは急落。しかし、既に利下げは予想されたものでありその後すぐに反発。
声明文では「雇用とインフレ見通しを考慮すると利下げは目標を達成するために必要」「国内成長は2018年後半から減速した」などとした。今後の追加利下げの可能性が明確に示されなかったこともNZドルの買い戻しを促した。
米中貿易摩擦への懸念が広がり円買いが進む中でNZドル円は一時71円89銭まで下落した。このレベルは1月3日のフラッシュクラッシュの次の日の安値レベルでもあり意識された。
結局、このレベルを下回らなかったことで底の堅さを確認したとみる。
もし、71円89銭を割り込むようなら1月3日の安値となる69円ミドルが視野に入る。

NZドル円予想レンジ:73円00銭~72円00銭

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Source: かざみどり

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