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(ポンド米ドル日足)
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先週は英国と米国の政策金利発表がありそれぞれの金融政策の違いがポンドの買いを促した。
先週BOE会合では年内一度の利上げの必要性が示された一方でFOMC会合では超過準備預金金利を引き下げたことで金融政策の違いが意識された。
また、トランプ大統領や副大統領、そしてNEC委員長などから利下げを促す発言が相次いだことでドル安が進んだ。
週末には米平均賃金が予想を下回ったことでポンドは大幅高となった。
英国統一選挙では与党保守党が大きく議席を減らす一方でEU残留を訴える自民党が躍進するなど政治的な混乱が続く。
ボリンジャーバンドの上限が位置する1.31後半で一先ず上値が抑えられたもののドルの弱さを背景に今週もポンド上昇の勢いは依然として続くとみる。

今週のポンドドル予想レンジ: 1.3270(76.4%)~1.3050

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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