(豪ドル米ドル日足)
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昨日は原油価格が下落すると伴に銅価格も2か月ぶりの安値を付けるなど商品相場下落で資源国通貨の豪ドル売りが強まった。
また、米中協議行き詰まりの懸念や米長期金利が上昇したことも豪ドル売りを加速させ0.6995まで売り込まれた。
イースター明けの4月25日に0.6989まで下落したことで下落基調が継続するかと思われたが、辛うじて反発に転じた。
今回再び下限を下回るようなら1月3日のフラッシュクラッシュで付けた安値0.68ドル付近を再度試す展開が予想される。
ただ、0.69付近は強いサポートでありここで下げ止まるようなら絶好の買い場になる。

豪ドルドル予想レンジ:0.7040(61.8%)~ 0.6970(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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