(ポンド米ドル日足)
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昨日のロンドン時間に開かれたBOE政策会合では現行の政策金利と資産買い取りプログラム規模は予想通り据え置かれた。しかし、議事要旨では「インフレを保つために1回以上の利上げが必要な兆候」「利上げは限定的で段階的であることが必要」としたことでポンドは1.3080付近まで上昇。しかし、直ぐに売りが入り1.3025まで押し戻された。
その後NY市場で米長期金利が上昇したことでポンドドルの売りが更に強まり1.3020まで下落した。
結局ボリンジャーバンドの上限には届かずに押し戻されたことで上値の重さが確認された格好だ。
今日の米雇用統計で更に米長期金利が上昇するようならポンドは再び前週に付けた安値1.2867付近を試しに行く展開が予想される。

ポンドドル予想レンジ: 1.3080~1.2960(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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