(米ドル円日足)

昨日のアジア時間に発表された中国製造業PMIが予想を下回ったことでリスクオフの円買いが先行。ドル円は欧米市場にかけてじり安となり一時111円24銭まで売り込まれた。その後米経済指標が強弱まちまちな結果を示したことでNY株式市場もダウは上昇しナスダックは下落。方向感の掴みにくい相場展開となった。
本日行われるFOMC会合ではここにきて米経済の強さを背景にこれまでのハト派色の強い内容に変化がみられるか注目。市場はレーバーデーで参加者の少ない中で上下どちらかに振れやすい状況となっている。
ただ、薄商いの時は往って来いになりやすいことから利食いなどは早めに入れておきたい。

ドル円予想レンジ:112円40銭(BB上限)~111円 10銭(BB下限、50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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