(豪ドル円日足)

ムニューシン財務長官は昨日「米中協議は合意に近づいており、あと2回の協議での合意を望む」と発言。米中協議が本日北京で再開されるが何らかの進展がみられるようなら豪ドル買いに反応するだろう。
また、今日のアジア時間には中国製造業PMIが発表されるが前月と同様に好不況の分岐点である50を上回ると予想される。予想通りであれば中国景気刺激策の効果の表れから豪ドルにとっては追い風となる。
ただ、東京市場が休場ということから薄商いの中で一時的に降らされる場面も想定されるが、押し目は拾っておきたい。
上値目途としてはボリンジャーバンドの中心線であり半値戻しでもある79円ミドル付近が意識される。

豪ドル円予想レンジ: 79円50銭(BB中心、50%)~78円60銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事