(豪ドル円日足)

(豪ドル米ドル日足)

先週発表された豪州1-3月期CPIが予想を下回ったことで利下げ期待が高まり豪ドルは下落幅を拡大。しかし、対ドルでみるとフラッシュクラッシュ後のほぼ安値圏に到達しており反発の可能性が高い。
豪ドル円は前週に今年最高値を更新したことで豪ドルショートはほぼ切らされていることからカウンターパンチを食らった感じだ。
米中協議の進展や中国景気刺激策により過度な景気減速懸念が後退するなど豪ドルにとっては今後追い風となる。
今週発表される中国製造業PMIが前月と同様に強い数字が予想される。改めて中国景気回復への期待が高まるようなら再度豪ドルは高値を試す展開が予想される。

今週の豪ドル円予想レンジ: 79円70銭~77円70銭

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Source: かざみどり

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