(米ドル円日足)
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今週は中国や米国の重要指標の発表やFOMCなどのイベントを控え市場は円高に振れるとの見方が多い。1月3日のフラッシュクラッシュも記憶に新しいだけに連休前にドル円ショートポジションが積み上がっているとの見方もある。
過去にもゴールデンウィーク中に円高が強まったことがあったこともドル円のロングができにくい状況にある。
しかし、好調な中国や米経済の結果が少しでも示されるようなら寧ろドル円の買いが強まる可能性が高いとみる。
一時的に下振れするようなら押し目買いを狙っていきたい。
下値目途としては111円付近や4月10日に付けた安値110円85銭付近。
上値目途はボリンジャーバンドの上限となる112円後半が意識される。

今週のドル円予想レンジ:112円70銭(BB上限)~110円70銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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