JFXMATRIX TRADER

情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
 ランキングへの応援(バナーをクリック)
宜しくお願い致します。

にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  
皆さまからのクリック数で、ランキングの順位が決まります。クリックするとランキングサイトへ進みますが、必要なければそのまま閉じて下さい。
----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

 gmail でメールを下さった方へ
一時的に迷惑メールとして処理されていることが分かりました。申し訳ございません。「gmail」の文字を認識する為、メールフォームからメールを下さっても届かない状態でした(現在は届きます)。メールをしたのに私から返事が無い方は、お手数を掛けますが再度ご連絡下さいませ。

メールアドレスが「voic」で始まる渡辺様
お時間のある時に、一度ご連絡いただけると助かります。

4月26日 金曜日

米国株について
ダウ平均は134ドル安の26462ドル。
3Mの暴落が全体を押し下げ、取引開始から1時間で287ドル安。お昼ごろには100ドル安まで下げ幅を縮小させますが、26500ドルという節目でもあることから、その後はほとんど動かないまま取引終了。

米国株 日中足チャート
190426d.png

米国株 日足チャート
190426d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は134ドル安、ナスダックは0.21%高、S&P500指数は0.04%安。

〇S&P500指数業種別動向
4業種が上昇、7業種が下落しました。
上昇率の高い順
ヘルスケア、通信、公益、金融

下落率の高い順
資本財、素材、生活必需品、一般消費財、エネルギー、不動産、情報技術

〇ダウ構成銘柄の動向
14銘柄が上昇、 16銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
マイクロソフト 3.31%高、メルク 2.15%高、ボーイング 1.95%高、アメリカン・エキスプレス 1.63%高、ウォルト・ディズニー 1.58%高

下落率の高い順
3M 12.95%安、ベライゾン 2.15%安、インテル 1.89%安、ウォルグリーン 1.48%安、ダウ 1.16%安

〇経済指標
3月の耐久財受注は、前月比2.7%増になりました。
市場予想を大きく上回るポジティブサプライズ。
設備投資の先行指標となる(航空機を除く)コア資本財受注は1.3%増となり、こちらは8ヶ月ぶりの大きな伸び。

景気悪化への懸念が和らぐ良い内容。
買い材料にもなったはずですが、3Mの暴落がダウ平均を押し下げました。

〇3Mの暴落が全体を押し下げた
決算が嫌気され、取引開始直後から大きく下落、お昼頃から一段安になると、買い戻されることなく12.95%安で取引終了。1銘柄でダウ平均を192ドル押し下げました。

〇高値揉み合い
3Mの影響を除けば、ダウ平均は58ドル高。ナスダックは過去最高値を更新、S&P500指数は横ばいで終えています。3指数揃って、高値圏での揉み合いが続いています。

〇高値圏と決算への警戒感から利益確定売りも目立つ
ダウ構成銘柄では、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
S&P500指数の業種別では、4業種が上昇、7業種が下落。
高値揉み合いでも、売られるものが多くありました。

業種別でみると
上昇率の高い順で、ヘルスケア、通信、公益、金融となっており、ディフェンシブ性の高い銘柄が買われています。逆に外需関連の下落が目立ちました。

「鶏が先か、卵が先か」ではありますが、強い相場では勢いづくことが多い外需関連。強い相場だから外需が勢いづくとも言えますし、外需が勢いづくから相場が強いとも言える。
そんな状況から、今度は外需が売られて比較的安全性の高い(ディフェンシブ性の高い)業種へ資金がシフトしています。

前者では外需に積極的な買いも入り易いですが、警戒感が出てくると後者の動きになってきます。高値圏と決算への警戒感から利益確定売りも目立つ1日になりました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26350ドルで、上値は26600ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
敬遠されがちな「往って来い」を狙う
~ 業績をしっかりと検証すれば、株価の戻りが見えてくる ~
Source: 素人投資家の株日記

スポンサーリンク
おすすめの記事