(豪ドル円日足)
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(豪ドル米ドル日足)
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昨日の東京時間に発表された豪州1-3月期CPIが0.0%と予想の0.2%を下回ったことで豪ドルは急落。物価低下によるRBAの利下げ期待が豪ドル売りを誘った可能性もある。
ただ、昨日水曜日から木曜日にかけてポジションを持つと10日間のスワップポイントが発生することも売りの要因と考えられる。今日の決済日は5月7日となり通常のスワップポイントに戻ることからそろそろ買い戻しの動きが入るとみる。
ただ、中国の景気刺激策が想定程積極的ではないとの見方もあり上値も限定的とみる。
下落前のレベルでありフィボナッチ38.2%戻しとなる79円20銭付近が上値目途とみる。

豪ドル円予想レンジ:79円20銭(38.2%)~78円40銭(前日安値)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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