(米ドル円日足)
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先週のドル円は112円16銭の高値を付けたものの40銭の狭いレンジ内での動きが続いた。今週は第二回TAG交渉が始まるが、為替条項が盛り込まれるようなら一時的にドル円の下振れリスクが高まる。しかし、実際に為替介入を行っているわけではなく現行のドル円水準が否定されない限り一時的な下振れとなりそうだ。
寧ろ、下値が確認されるようなら買い安心感が広がり一段の上値を試す展開が予想される。
NY株式市場は堅調な地合いが続いており、NYダウが史上最高値を更新するようならドル円クロス円ともに一段高が予想される。
上値目途としては目先はボリンジャーバンドの上限となる112円60銭付近からフィボナッチ76.4%戻しとなる113円付近が意識される。

今週のドル円予想レンジ:112円90銭(76.4%)~111円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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