(米ドル円日足)

112円を挟んでの膠着状態が続いている。
東京市場が始まったところでドル円は今年最高値となる112円13銭を上抜き112円16銭まで上昇。一部短期筋が買いを仕掛けたとの噂も聞かれたが、新値を付けても損切りは見られなかった。それだけポジションの偏りが少ないということだろう。
ただ、中国の景気の底入れが確認されたことで市場に安心感が広がっている。
イースター休暇を控え市場は徐々に参加者が少なくなる中でちょっとした材料でドル円は上値を試す展開が予想される。
TAG交渉では一時的な下押しもありそうだが、押し目買い中心とした戦略は継続。
短期筋中心となれば往って来いになりやすく、ボリンジャーバンドの上限付近となる112円ミドルでは利食い売りを出しておきたい。

ドル円予想レンジ:112円50銭(BB上限)~111円80銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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