(米ドル円日足)

週明けからドル円は先週の流れを継いで買いが先行。112円09銭まで上昇したものの買いが続かず利益確定の売りも入り111円台に押し戻された。
今年最高値となる112円13銭が意識されたとみられる。また、昨日から始まったTAG交渉による円高圧力への警戒感もあり112円台では慎重な動きとなっている。
ただ、TAGも既に昨年9月に発表された共同声明を大きく逸脱することはないとみられる。
一時的に円高に振れる場面があれば買いのチャンスとみる。下値目途としてはフィボナッチ38.2%戻しの111円60銭。もし、勢いがつけばボリンジャーバンドの中心線が位置する111円10銭付近が意識される。

ドル円予想レンジ:112円20銭(BB上限)~111円 60銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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