(豪ドル円日足)

東京市場が始まったところで米中通商協議の最終合意に向けた動きを好感した豪ドル円の買いが先行。
また、この日発表された中国3月サービスPMIが54.4と予想の52.3を上回った事も豪ドル買いに安心感を与えた。
上海総合指数も上昇が続くなど中国政府の景気刺激策が徐々に数字に表れ始めた観もある。
ただ、先日RBAがハト派的な姿勢を示したことで上値も限定的となる。
1月3日のフラッシュクラッシュ後の豪ドル円は狭いレンジ内での緩やかな上昇トレンドが続いている。
この流れは今後も継続されるとみており、2月10日につけた今年最高値となる79円85銭が視野に入る。
押し目買いスタンスで臨みたい。

豪ドル円予想レンジ: 79円85銭(今年最高値)~79円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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