スポンサーリンク

サラリーマントレーダーの心得は1日1時間のFXの為の時間確保とスイングトレード

 

FX初心者脱却を目指す方向けの、失敗しない始め方・やり方講義第6章の「今井流必勝手法」講義の第8回目はサラリーマントレーダーの心得という解説です。

 

本サイトを読まれている閲覧者のみなさんは、会社に勤務しており、プライベートな時間にFX取引をされるという方が、大半でしょう。「デイトレーダー」という存在が話題になっていますが、一日中パソコンの前に座ってひたすらFXトレードに打ち込める方は、きわめて少数だと思います。

 

FXは売買を能動的に行うので、やはり1日のどこかで多少はまとまった時間をトレードに充てないと、満足のいく成果を残すことはできないでしょう。自分自身の経験から申し上げますと、1時間ぐらいは、トレードをしたり、そのための情報を仕入れたり、分析する時間として、割きたいところです。

 

また、デイトレーダーとしてFXに専心できる環境になく他に仕事をもたれている方は、ある程度投資のタイムスパンを長めに取る必要があるでしょう。1週間から1ヶ月というあたりが、目安としてはちょうどいいでしょう。その間、日々何が起こっているかのチェックだけは、欠かせません。前述の、「1日のうち1時間をFXに充てましょう」のうち大半は実際のトレードではなく、そのための情報入手や分析に費やすための時間なのです。

 

スポンサーリンク

1日1時間の時間配分は情報のチェック、チャートのチェックとプランを立てる時間の3つ!

 

具体的に時間配分を考えてみましょう。まずは、情報のチェックです。新聞や雑誌、あるいはインターネットで流されている経済・金融情報をざっと読んでいく。これにかける時間は、大体15分から30分というところでしょうか。

 

次に、チャートのチェック。ポジションをもっているのであれば、それがいまどのような位置にいるのか、トレンドの方向は変わっていないか、流れがまだしばらく続きそうかなどを分析する。これも、15分あれば十分です。

 

そして、残りが、プランを立てる時間です。15分から30分程度。いま調べた経済・チャートの情報と自分で立てたシナリオをベースにして、投資方針を組み立て直します。

 

スイングトレードでは最初に売買のレンジを決めた後は指値をしておくだけ!

 

FXでは、実際のトレードにはそれほど時間を割かなくてもいいのです。デイトレーダーならともかく、1週間から1ヶ月のスパンでトレードをするの(スイングトレード)であれば、細かい値動きのタイミングを捉えてポジションを持つ必要はありません。あらかじめ売買のレンジを決めた後は、そのまま指値をしておけばいいだけの話です。

 

トレードに入る前の準備、勉強、研究。ここにしっかりと時間とエネルギーをかけられるかどうかで、FXにおける勝敗が決まるといっても、過言ではないでしょう。最も大切なのは、ご自分の方針を整理する時間なのです。

Source: FX常勝方程式国会議員今井雅人〜FX 初心者の口座比較や入門書に〜

スポンサーリンク
おすすめの記事