(米ドル円日足)

東京市場でドル円は110円01銭まで下落。日経平均株価が大幅安となったことからリスク回避の円買いが先行。ブレグジットへの懸念やトルコ信用不安を背景としたものだが、110円にはオプション絡みの買いも観測され反発。
米長期金利の上昇もあり欧州からNY市場にかけて上昇が続いた。
NY株式市場も米中閣僚協議の進展期待から三指数ともに上昇するとリスクオンの円安が進みドル円はこの日の高値となる110円83銭まで上昇。
今日の東京市場でもNYの流れを引き継ぎ底堅い動きが予想される。
今日は日本の機関投資家なども含め期末のところが多いことから新たなポジションメイクが入る可能性がある。
日足チャートを見ても今年に入りドル円は上昇トレンドが継続。一目の雲の上限がサポートとなっており110円前半は買い場とみる。

ドル円予想レンジ: 111円20銭(BB中心、61.8%)~110円30銭(雲の上限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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