(NZドル円日足)

東京時間に開かれたRBNZ政策会合では予想通り政策金利1.75%据え置きを決定。
その後声明文で「次の金利動向は引き下げの可能性が高い」との内容を受けNZドルは急落。これまでの「利上げと利下げのいずれも可能性がある」から利下げへと金融政策を変えたためだ。
NZドル円は76円45銭から一気に75円付近まで下落。その後も上値の重い展開が続いた。
NZドルの流動性は他の主要通貨に比べて非常に低いことから一方向に極端に動く傾向がある。
やや売られ過ぎた観もあることから、いずれ買い戻しが入るとみている。
これまでの日足チャートを見るとボリンジャーバンドの下限を一時的に下回ったとしてもすぐに反発に転じている。75円割れは買いを入れていきたい。
ただ、昨年末はバンドの下限を突き抜けバンドウォークが始まっている。
もし今日のNY終値でもバンドの下限に実勢レートが位置するようならNZドル円の買いポジションを切って様子をみる。

NZドル円予想レンジ: 75円60銭(38.2%)~75円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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