(豪ドル米ドル日足)

週明け東京市場では日経平均や上海総合指数が軟調な地合いで始まると豪ドルも0.7066まで下落。しかし、先週末に売られ過ぎた反動の買いが入ると豪ドルは反転。欧州からNY市場にかけて殆ど戻しなく一本調子の買いが続いた。
米長期金利が低下したことも豪ドルの底を押し上げた。
ボリンジャーバンドの中心線は緩やかな下落が続いているもののバンドの幅は横這いで推移。
米国FRBは緩和姿勢を示したことで急速に米長期金利が低下し、昨日は一時2.3%台を付けた。これは年2回の利下げを市場が織り込んできたことを示すものだ。
やや急速に低下したことでそろそろ反発に転じる可能性もあるが目先は豪ドルの買いの勢いが残る。
バンドの上限に近づいたところでは売りを出しておきたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7150(61.8%)~0.7090(BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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