(豪ドル米ドル日足)

東京市場が始まったところでブロックRBA総裁補佐は「RBAは銀行に行き過ぎた引き締めは行わないように促している」「銀行のクレジットの厳格さよりもローンの低需要が住宅価格には重要」などと発言。これを受け豪ドルは0.7058まで下落した。その後はFOMC会合を控え買い戻しが入り0.71ドル台を回復。
その後FOMC会合では予想以上にハト派色の強い結果となったことで米長期金利は急低下。ドル売りが強まり豪ドルは0.7150まで上昇した。その後は利食い売りに押されたものの金利差拡大による豪ドル上昇幅は広がった。
ボリンジャーバンドの上限でありフィボナッチ61.8%戻しとなる0.7180付近がレジスタンスとして意識される。

豪ドルドル予想レンジ:0.7180(BB上限、61.8%)~0.7100

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Source: かざみどり

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