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(米ドル円日足)
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明日の未明に開かれるFOMC会合では金利見通しとパウエル議長記者会見に注目が集まる。
金利見通しではこれまでの年2回の利上げが1回に引き下げられるとの見方が多く既に織り込み済み。
もし、利上げが0回であれば一時的にドル売りに動く可能性が高い。ただ、パウエル議長が景気判断を国内ではなく海外への影響を懸念するようならドル売りも限定的とみる。
明日は東京市場は休場となるため一時的にドル円の売りが強まり上昇チャネルの下限を下回り一時的に111円を割り込む可能性もある。
しかし、NY市場では金融緩和姿勢が改めて示されるとの見方が広がれば株式市場は上昇しドル円は反発に転じ112円台も視野に入る。

ドル円予想レンジ: 112円20銭(BB上限、76.4%)~110円90銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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