(豪ドル円8時間足)

最近の豪州住宅価格指数の下げ幅が加速する中で今日は10-12月期住宅価格指数が発表される。前年同期比では前回の-1.9%から-5.0%に低下すると予想される。先週発表されたGDPやNAB企業景況感指数、消費者信頼感指数など予想を下回り豪ドル売りに繋がった。本日も結果次第では豪州経済の先行き不安が拡大し豪ドル売りが強まる可能性が高い。
また、同時に公開されるRBA議事要旨は中国経済の減速や資源相場の低迷などへの悲観的な見方が示される可能性もある。ただ、それらは大分織り込んでおり豪ドルの下げ幅も限定的とみる。
中国景気刺激策などが打ち出されたことで上海総合指数は堅調な地合いが続いており、下げたところでは買いが入りやすい。
短期的には押し目買いスタンスで臨みたい。

豪ドル円予想レンジ:79円40銭~78円80銭 (38.2%、BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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