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(米ドル円8時間足)

週明け東京市場では先週末のNY株価上昇の流れを継いで日経平均や上海総合指数が上昇。
リスクオンの円安が強まりドル円は111円62銭まで上昇。
欧州市場では英EU首脳会議やFOMC会合を控え慎重な地合いで始まるとドル円も111円44銭まで下落。
NY市場ではFOMC会合が緩和姿勢を示すとの楽観的な見方から株式市場が堅調な地合いで始まるとドル円も111円59銭まで上昇。しかし米国株が下げに転じるとドル円は111円30銭まで下落。この日の安値を付けた。
その後は株式市場が三指数ともに上昇に転じると再びドル円の買いが入り111円45銭付近で引けている。
結局狭いレンジ内での動きで終始したものの1月初旬から始まった上昇トレンドは継続。
ブレグジット期限延長が了承されFOMC会合でも緩和姿勢が示されるようならイベントリスク終了で一段の上値を試す展開が予想される。
111円30銭付近では買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ: 111円80銭(BB上限)~111円30銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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