(豪ドル円日足)
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(豪ドル米ドル日足)

先週末に中国首相が「預金準備率など手段活用で不確実性に対処することが可能」「付加価値税を4月1日に引き下げる」などと発言したことで豪ドルは対ドル対円で上昇。
また、先週も各国株式市場が堅調な地合いで推移する中でリスクオンの円安が進み豪ドル円は上昇。ただ、市場ではRBAが年内2度の利下げ予想が広がり上値は依然として売りが出やすい。先週も対ドルでボリンジャーバンドの中心線となる0.71付近で上値が抑えられた。
対円では辛うじてボリンジャーバンドの中心線を若干上回る79円で終了。
今週は英国のEU離脱時期が延期される可能性が高く、そうなればリスクオンの円安が豪ドル円を押し上げるとみている。
上値目途はボリンジャーバンドの上限でありフィボナッチ50%戻しとなる79円70銭。
このレベルは今年最高値となる79円84銭が意識されることから売りが並ぶと予想される。

今週の豪ドル円予想レンジ:79円70銭(50.0%)~78円30銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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