(豪ドル米ドル日足)

東京時間の早朝に0.7099まで買いが進んだもののボリンジャーバンドの中心線の位置する0.71には届かなかったことで弱気に転じた。
この日発表された中国鉱工業生産が10年ぶりの低水準に落ち込んだ。また、中国政府が株投機の取り締まりを報じたことから上海総合指数が下落したことも豪ドル売りを誘った。
欧州市場で0.7042まで下落したもののその後NY市場では買い戻しの動きも見られた。
米中首脳会談が4月に延期されたことで通商協議への懸念が再び浮上。
一先ず0.71ドルの上値トライを失敗したことでボリンジャーバンドの下限を試す展開が予想される。このレベルを下回るようなら一段の下落に入る可能性が高い。

豪ドルドル予想レンジ: 0.7100~0.7010(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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