(米ドル円時間足)

東京時間の早朝にブレグジットを巡る期待感からリスクオンの動きが先行。ドル円は111円45銭まで買いが進んだ。欧州市場でもリスクオンの動きを引き継ぎドル円はこの日の高値となる111円47銭を付けた。しかし、その後英議会採決に対して悲観的な見方が広がるなかで米CPIが予想を下回ったことでドル円は111円12銭まで押し戻された。
ただ、NY株式市場はボーイングの影響を除くと全体的に堅調な地合いで推移。
リスクオンの円安と同時に米長期金利低下によるドル売りとの綱引きが続く。
ブレグジットを巡る動きに市場の注目が集まる中でドル円は今日も狭いレンジ内での動きが予想される。
111円付近の底固めが終了すれば再度上値を試す展開が予想される。

ドル円予想レンジ:111円60銭(61.8%)~111円00銭

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Source: かざみどり

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