JFXMATRIX TRADER

こんな記事をネットサーフィン中に見つけました。

記事執筆者の岩田昭男さんはよくクレジットカードの比較サイトなどで名前を見る方です。
詳しい記事の内容はリンク先に譲りますが、要約すると、
  • Tポイント一人勝ちの構図は崩れつつある
  • ヤフーもファミマも、外部にポイントや個人情報を握られるよりは自前でやりたい
  • そもそもTポイントには捜査機関に個人情報を勝手に提供した前科があるのもその要因
こんなところかと思います。
どちらにしろユーザーとしてはポイントの選択肢が増えるのはありがたい限りです。

ちょっとだけ考察

これだけだとただの引用文になっちゃうので、少しだけ考察します。

主要プレイヤーの会員数

こちらのサイトで非常にわかりやすくまとまっています。
それによると、Tポイントの会員数は大体7000万人弱ですが、楽天ポイントだけでも約1.5倍の会員数を誇ります。また、LINE Payの母体であるLINEの月間アクティブユーザー数はこちらによると7600万人と、やはりこれも物凄い人数を抱えています。

顧客を囲い込みたい

将来的にはTポイント加盟店は自前で決済手段を用意したいのは事実ではないかと私は推察していますが、その準備としても、他のポイントの会員を自社に引き込む事で、目先の売上も狙える、というのがTポイント加盟店の本音ではないかと、私は考えています。
今まではTポイントは原則Tポイントしか扱えなかった事に対して、皆不満があったんではないでしょうか。

Tポイントの利便性

正直なところ、Tポイントは会員数も2位の楽天ポイントに対し、加盟店数に倍近く水を開けているのは承知していますが、ポイントの貯まりやすさ、使い易さに関しては楽天スーパーポイントの圧勝ではないかと思います。
今現在投資信託の購入にまで使えるのってめぼしいところでは楽天スーパーポイントくらいですからね。
ただ、Tポイント側も黙ってるわけではなく、SBIと組んでポイント投資に乗り出すようです。
今後どうなっていくのか、楽しみですね。

まとめ

ポイントという切り口で眺めるだけでも、流行り廃りが見えて面白いですね。
将来の覇者はどこなのか、楽しみに見ていたいと思います。
それではまた。

Source: 積立投資健忘録

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