(米ドル円2時間足)

東京市場でドル円は株価の下落に伴い一時111円73銭まで下落。欧州市場で一旦は111円92銭まで買われたものの112円には届かずに失速。
NY市場では米貿易赤字拡大やNY株式市場が軟調な地合いで推移したことや長期金利が低下しドル安円高が進み111円62銭まで押し戻された。しかし、111円ミドル付近では新たな買いも入り下げ止まりから反発。
結局3月に入り111円ミドルから112円前半の狭いレンジ内での動きが続いている。
全般に過度な警戒感は後退しており楽観的なセンチメントが広がる中で市場はドル買いのタイミングを探っているように見える。
本日開かれるECB理事会や明日の米雇用統計の結果次第ではレンジブレイクの可能性もあり注意しておきたい。

ドル円予想レンジ:112円20銭~111円40銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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