(米ドル円日足)

中国の全人代で経済見通しを引き下げたものの景気対策が打ち出され上海株は上昇。市場には中国経済への懸念が燻る中で一先ず安心感が広がった。
ドル円は111円後半でのもみ合いが続いたがNY時間に発表された米経済指標が予想を上回った事でドル円は上昇。前回の高値112円08銭を上抜き112円13銭まで上伸したものの利益確定の売りが入り111円80銭まで押し戻された。
112円20銭付近にはボリンジャーバンドの上限が位置していたことで上値の重さが意識された。
ただ、上昇チャネルは継続しており、もみ合いが一巡すれば一段の上値を試す展開が予想される。
フィボナッチ61.8%戻しとなる111円付近に近付く場面があれば長めのポジションを仕込んでおきたい。

ドル円予想レンジ:112円20銭(BB上限)~111円40銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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