トルコリラ円スワップFXブログ-スワップ生活

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座12ヶ月目を中身を公開!

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高金利通貨でスワップ生活12ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ/メキシコペソFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。

FXプライムbyGMOで2018年3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、12ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、2月2日時点のポジション状況です。

FXプライムbyGMOでの2月2日時点のポジションと注文状況

そして現在、3月3日時点のポジション状況が下記となります。

ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションはなく、代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めています。

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指しています!

でも、トルコリラも復活しますよ、させますよ!

なんて言ったって、このブログのタイトルはトルコリラとメキシコペソのFXブログですからね(笑

収支(運用結果)で見ていくと、

メキシコペソ円は、為替差益が発生しており29,700円のプラス

スワップポイントは、150,660円のプラス!

メキシコペソで合計180,360円の利益!

ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)は、為替差損が発生しており28,767円のマイナス

スワップポイントは、9,365円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており26,800円のプラス

スワップポイントも、497円のプラス!

ポーランドズロチとユーロで合計7,895円の利益!

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では188,255円の利益となっています!

メキシコペソは、本当に順調ですね♪

隣国アメリカ経済は、先行き(景況感)に不安があるものの、雇用は堅調で、実経済は好調を維持しています。

そのアメリカ経済の好調さにメキシコも恩恵を得ており、メキシコペソは実に底堅く推移しています♪

もちろんどんどん値上がりしていってくれれば良いとは思いますが、メキシコペソ購入時の5円70銭あたりをウロウロとしてくれるだけでも構いません。

(まあサトウカズオは、メキシコペソは値下がりするよりも値上がりする可能性の方が高いと思っています)

スワップポイントも高いので、十分利益が積み重なっています♪

ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、相変わらず欧州経済は弱く、減速懸念を払しょくできていません。

頼みのドイツの経済指標でもマイナスが目立ってきました。

さらに政治的にも不安定さが漂ってきています。

しかし、イギリスによる欧州連合(EU)からの離脱時期延期の可能性が高まったこと。

米中貿易協議の進展・対中国制裁関税の引き上げ延期などにより、リスク回避姿勢は後退。

リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態からの円売り(円安)が進みました。

結果、ポーランドズロチ買い、ユーロ買いが進み、ポーランドズロチ高ユーロ高円安と言う展開となっています♪

そのため、

ポーランドズロチ高
ズロチ買いなので良し(笑

ユーロ安
ユーロ売りなので残念(涙

上がっても下がっても、どちらでも問題なし

スワップポイントだけ美味しくいただける!

長期的に安定的に、そしてリスク管理をしながら運用していくことが出来ます(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪

為替差益も、

ポーランドズロチ:買いで43,000通貨購入

ユーロ:売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込みましたが、その差額:-1,967円!と驚異の相関関係で、正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑

(もうこれが最強なんじゃないかと思えてきます♪)

FXプライムbyGMO

↑タイアップで+3,000円してくれたよ♪

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ドル高円安が進んだ理由

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円をまとめると、

2019年2月のドル円は、世界経済・各国経済にとって共通の話題となっていた米中貿易協議が進展。

3月1日が期限だったアメリカによる対中国制裁関税の引き上げも延期され、リスク回避姿勢は後退。

さらにアメリカ連邦政府機関閉鎖の影響で延期されていた、アメリカ10-12月期の国内総生産(GDP)は前期比年率で、

07-09月期:+3.4%
市 場 予 想:+2.2%
10-12月期:+2.6%!

と前期実績は下回ったものの、市場予想を大きく上回ったことからアメリカ経済の継続的な成長が確認され、逆にリスクオンが進み、ドルは各国通貨に対して急上昇!

ドル円でも2月1日(金)の終値109円49銭から3月1日(金)終値111円94銭と2円45銭ものドル高円安が進みました。

リスクオン姿勢を好感してか各国の株価も回復傾向を強めており、同じく3月1日(金)終値の株価はNYダウ平均は前週比0.02%安とわずかながら10週ぶりに反落。

10週連続の続伸とはならなかったものの高値圏(26,000ドル台)で推移しており、昨年10月3日に付けた史上最高値(26,828.39ドル)に近づいてきています。

ナスダック総合指数は前週比0.90%高と10週連続の続伸を記録。

S&P500も0.39%高と5週連続の続伸となっています。

年初来ではNYダウ平均が11.10%高。

ナスダック総合が13.52%高。

S&P500が11.08%高と、かなり値を戻しています。

市場も落ち着きを取り戻しており、リスク回避姿勢も随分と後退してきたように感じられます(笑

アメリカ経済、強い…強すぎる!

2018年が近年まれにみる強い数値となったことから経済成長鈍化と言えば鈍化ですが世界で一人勝ち状態なのは変わらず

まだまだアメリカ経済は大丈夫でしょう♪

逆に欧州経済も中国経済も豪州経済は悪く、日本経済も良くはありません。

アメリカドル売ってどこの国の通貨買うの?状態です。

2018年ほどの強さは感じられないかもしれませんが、相対的にその強さは変わらずです♪

結果として今後のドル円予想も切り上がり、1ドル=110円00銭から113円00銭の間でのレンジ相場と予想します。

(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね!)

トルコリラは横横展開

結論を言うと、トルコリラは底堅いです。

上値は重いですが、下値も堅く、レンジ相場を形成しています。

トルコ経済の五大足を引っ張る要因(トルコリラ安、地政学リスク、政治・外交リスク)のひとつインフレ率は前月と比べほぼ横ばいの+20.35%

同じく五大足を引っ張る要因のひとつ経常収支も5カ月ぶりの赤字となったものの、市場予想よりも良い結果となり、トルコリラも崩れず横横展開となっています。

21円台を回復できなかったのは残念ですが、3月1日(金)の終値も週もおよそ1トルコリラ=20円79銭で週の取引を終えており、好調を維持しています。

ただ気になることも…。

トルコ中央銀行が預金準備率を引き下げたことです。

これの何が問題かと言うと…、

預金準備高引き下げ

⇒銀行が貸し出しに回せるお金の量が増える

金利は低下

⇒企業に回ってくるお金の量が増える

⇒事業拡大・設備投資がしやすくなる

インフレ率上昇へ

つまりこの金融政策は金融緩和で、不景気の時にするものです。

本来トルコはこの逆で、預金準備高は引き上げないといけません。

トルコ政府(=エルドアン大統領)からの圧力ですか?

3月末の地方選挙が近いから?

少し心配ですね…。

(しかしトルコリラは堅調に推移、市場はそれほど深刻に思っていないのかな?)

FXプライムbyGMO

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メキシコペソも横横展開

メキシコペソも堅調に推移しています♪

トルコリラ同様、上値は重いですが、下値も堅く、ごく狭い範囲でレンジ相場を形成しています。

心配されたロペス・オブラドール新大統領による人気取り政策も(少なくとも為替相場で言えば)杞憂に終わり、高値圏を推移しています。

心配事と言えば、巨額の債務を抱える国営石油会社ペメックスへの政府負担(※)を巡り、各格付け会社が懸念を表明。

(※:メキシコ政府は総額39億ドルの支援を発表)

実際にS&Pは、メキシコの格付け見通しを安定的からネガティブに変更しています。

ただ、メキシコ経済は悪くないです。

世界経済の鈍化傾向が叫ばれていますが、隣国は世界一経済が好調なアメリカです(笑

(アメリカ経済の2020年は分かりませんが、2019年内はまだ好調を維持しそうです)

メキシコがそのアメリカの隣国と言うのは大きなメリットです。

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も好調を維持していくと思っています。

サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)

今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

トルコの政策金利は(2019年03月05日)現在24.00%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2019年03月05日)現在8.25%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。

サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

トルコリラなら年利60%、メキシコペソなら年利40%以上も十分可能!(恐ろしい)

まだ銀行にお金預けているの?

Source: トルコリラ/メキシコペソFXブログ

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