(ポンド円日足)

東京市場では一先ず上昇に一服感が漂ったポンド円だが欧州市場に入ると再び買いの勢いが加速。
市場関係者から「離脱時期延期はほぼ確実だろう。残留に繋がる2度目の国民投票の可能性も出てきた」との声もあり、ポンドは昨年11月15日に付けた高値とほぼ同レベルの148円05銭まで上昇。合意なき離脱の可能性が低下したとの見方がポンドの買い戻しにつながっている。
実際にはEUとの協議も含め依然としてハードブレグジットの可能性が残る中で期待が先行し過ぎているように見える。
しかし、マーケットの勢いは強くポンドは対ドル対円で一段の上昇が見込める。
ボリンジャーバンドの上限に沿って上昇トレンドが継続する中で次の上値目途としては昨年11月8日に付けた高値149円50銭付近が意識される。

ポンド円予想レンジ:149円50銭(18年11月8日高値)~ 147円10銭

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Source: かざみどり

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